白雪姫にも傷ついて青春時代

地黒8-1
地黒だからといっていじめられたりした経験は特にありませんが、やはり青春時代は地黒ということにかなり悩まされました。
小学生の中学年のころから自分は周りに比べて肌が黒いな、と思うようになり、小学校高学年になったときに周りは冬になるとみんな肌の色が白くなるのに全く白くならない自分の肌を見て両親が「地黒だから」と言ったことで決定的になりました。それまで「地黒」という言葉も知らなかったので衝撃的でした。

それから自分の肌の黒さが気になるようになり、ちょっとしたことで傷つくようになりました。
例えば白雪姫です。

「白雪姫はとてもかわいく、その肌は雪のように白かった」というフレーズにどれほど傷ついたことでしょう。

地黒3-1
また最近ではかなり黒めのファンデーションもありますが、昔はファンデーションの色もそんなに揃ってなく、高校時代にはファンデーションがどうしても白浮きしてしまい、本当に悩みでした。
色の白い人はたいてい肌もきれいで肌の色が白いというだけで、ひときわ輝いて見えたものです。

今ではそこまで悩んでいませんが、やはりテレビで色白の人を見かけるとうらやましくなってしまいます。

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